おはようございますニコニコ昨夜は涼しく窓を開けて寝てると寒いくらいでした汗

相変わらず雨で洗濯物が乾きません。。。

毎日何かしら練習をしつつ(真面目なものからふざけたものまでw)
どうしたらこのモヤッとした気持ちが形になるかなーと考えてます。

だいたい人と話している時にまとまったりするものですよね。

今はあまり会いに行けないのでLINEやZOOMで。

素材の感じ、色の感じ、触った感じ、など実物を見たいものも多く

やはり実物を目で確かめたい!と思うのです。

そういうものも伝えられる技術って今後できるのかな?

不思議な感じだけどできたらすごいね〜おねがい

さて、今日は名言書道『はじめの一歩』という漫画から。

「努力したものが全て報われるとは限らん しかし成功した者は皆すべからく努力している」

 

辛いことを我慢してやり続けるのは難しいけど、

好きなことの延長ならモチベーションは維持しやすいもの。

やはり好きでやりがいも感じられて、利用の仕方がわかりやすいものは努力し続けられます。

(人って単純。)

昔はなぜこの勉強が自分に必要なのか・・なんて漠然と思ったこともありますが

「こういう考え方をするためにはこれが必要なんだな」

とずいぶん大きくなってから気づくものです。

直接ではないかもしれないけど目的があるんだ、ということを知らないとやる気も起きないかも・・ね。

文字を習うということはね、

単に「綺麗に書けるようになりたい!」というのはもちろんだけど、

そのために文字の構成を考えたり、応用したりしなければなりません。

ただ見ているだけと思われがちですが、すごく考えているし、

音楽を奏でるように緩急も一緒に見ています。

手本を読み取る時にはどんな筆で、どんな墨で、スピード感で書いているのかなど想像しながら、

思った用具がなかったとしても、持っているもので何を応用できるか、常に考えています。

書いている最中におしゃべりしている暇なんて実際ないのですよ(笑)

多分、多くの子供たちは純粋に綺麗な文字を翔ように、という思いで通ってきてくれてると思うのですが、

その副産物は実はとても大きいものですウインク

物事を大きく捉える力、客観的に自分を見つめる力、目的達成のために今どうあるべきなのか?など、

直接関係ないようですが考える力がつくものです。

せっかくやっているのだから「考えること」を面倒くさがらないでほしいな、と思います。

私は自分で言うのもなんですが、、すごく面倒くさがりなので朝からやるべきルーティーンは自分の中では決めてあります。(だからそれを乱されるのがすごく嫌)

でも考えることはいつまでだってできるし、言い換えればいつだって考えてるニヤリ

まだまだ足りない・・とも思います。