おはようございます!毎日暑くて買い物が大変ですね・・。

大きなものや重いものはネットスーパーでまとめて頼んで少しは軽減され助かりますウシシ

私の育ったところは、暑いと有名な?埼玉県の熊谷の近く。

昔はそこが特別暑いなんて思ったこともなかったけど、「日本一暑い」とかうたってますよね。。

田んぼと畑が多く見晴らしがいい道を(片道1.5キロ)を30分くらいかけて通学班で登校します。

小学1年生の歩幅では結構辛いはずですがみんな当たり前にやってたのよねー。

今考えるとすごいな。

買い物でへばっている今の私には到底無理なことだ・・なんて思ったのでした。

習慣にしてしまうことで何の苦も無く当たり前にできるのでしょうね。

そうそう、「埼玉」と聞くと「硬筆」を思い浮かべる人も最近は増えたんじゃないで

しょうか?

硬筆や書道で結構有名になってきましたよね。

「埼玉限定の鉛筆」が発売されるくらいウシシ

上手な先生が学校の中に本当に多くてね、私は恵まれていたんだなーと今思います。

書道の先生とかでなくても、普通に学校の先生がめっちゃ綺麗な字で、硬筆展の特訓時期にも指導してくれるんです。

実は私は小学校の頃は書道の先生に硬筆を教わったことがなく、全て学校の先生からなのです口笛

本格的に硬筆を習い始めたのは中学からです。

普段どれだけ綺麗とされる文字に触れる機会を持てるかが大事なんだということがわかります。

特別習いに行かなくても目からの情報と自分の意識でどんな風にでもなれるのが硬筆です。

今は書ける人が圧倒的に少ない世の中なので、習いに行かないと正しい情報が入らないのかもしれません。

小学校の書写の教科書はちゃんと読めばとてもわかりやすくいいのですが、

手書きの手本の良さが印刷ではやはり出せないものだなーと思います。

手書きの手本を与えてあげるだけでも、ちゃんと見る気があれば言葉がなくても伝わります。

筆圧の感じや濃淡も実物を見て感じて欲しいところです。

 

 

 

 

お盆休みの昨日は1日漢字(旧字体と書写体)の学習をしていました。

テスト勉強の様な短期集中で詰め込むものってすぐ忘れてしまうので、

何でもない時に定期的に思い返して学習する様にしているのがこれ↓

裏紙にズラーっと書き出して覚えているかチェック。

旧字体と書写体。

よく使うものはいいとして、、

あまり見かけないものはやはりすぐ忘れてしまいます。

最近、中国語の参考書を手に入れて見ていて、どうやら関連があるらしい?と気づいてから俄然やる気になった旧字体と書写体。

どちらも300くらいは昔、詰め込みでやったことがあるのですが、当時はこれが何の役に立つかなんて考えず何となく興味を持ったから・・という理由でしかなかったけどようやく役立つ時がきた様です(笑)